ハンドルネームを考えるときに気をつけたいことは過去に調べて書きました。

今回は、江戸川乱歩方式でハンドルネームを考える方法を具体的に書いていきたいと思います。

そもそも江戸川乱歩方式って?

小説家の『江戸川乱歩』というペンネームが、アメリカの小説家『エドガー・アラン・ポー』に由来してることはご存知でしょうか。このように外国人の名前を日本語っぽく変換する手法を江戸川乱歩方式と呼んでいます。この方法だとかなりオリジナリティが出ると思うので、愛着もわくしハンドルネーム被りを避けることができると考えています。

ちなみに『江戸川乱歩方式』は僕が勝手に呼んでいるだけなので、検索しても出てきません。

具体的にハンドルネームを考えてみる

それでは具体的にハンドルネームを考えていきたいと思います。

1. 好きな人名を用意する

まずは好きな外国人の名前を用意します。僕はFXを趣味にしているので、マーケットの魔術師の中から好きなトレーダーの名前を探しました。そして見つけたのはマーティ・シュワルツ氏です。この方はトレードでどんなに疲労困憊でも翌日の準備に手を抜かないというとても真面目な方だそうです。

それではここから発想を広げていきます。

2. 候補を挙げていく

名前が用意できたら候補を挙げていきます。マーティ・シュワルツをネイティブっぽく発音したり、『ワ』を『ハ』にしたり使いにくい文字を省略したりすると、いくつか変換の候補が挙がってきます。マーティとシュワルツでそれぞれ挙げていくと以下のようになりました。

マーティの空耳 苗字の候補
マーチー まちい
マーツィー まつい
マイチー まいち、まいし
マイテー まいて、まいた
シュワルツの空耳 名前の候補
シユハルツ しゆはる、しはる
スハルツ すばる、はると、はる

結構候補が出てきました。それでは、これらを漢字に変換したり苗字と名前を組み合わせたりして、ハンドルネームの候補を絞り込んでいきます。

3. 絞り込む

最後にこれらに注意しハンドルネームを絞っていきました。

  1. イメージが悪くないものにする
  2. 読み書きしやすいものにする
  3. 同じような分野のブロガーと被らないものにする
  1. まずはイメージが悪くないかチェックします。候補の中には特にイメージが悪いものはなさそうなのでよしとします。
  2. 次に読み書きしやすいハンドルネームになっているかをチェックします。読み書きしやすい、つまり変換しやすいということですね。町井、松井、舞手、舞地など、実際に変換して確認しました。読み方はほぼ1通りに決まり、変換も特に問題ありません。よしとします。名前は苗字に比べると読み方の候補が増えてしまいそうなので、今回はひらがな表記にすることにしました。
  3. そして組み合わせの候補が出てきたら、(ハンドルネーム候補)+(ブログの分野)+ブログなどで検索してハンドルネーム被りがないか確かめました。

こうしてハンドルネームの例「舞地はる」が完成しました。

まとめ

以上、江戸川乱歩方式でのハンドルネームの考え方でした。まとめるとこのようになります。

  1. 好きな人名(外国人)を用意する
  2. 読み方を変えて候補を挙げていく
  3. 注意に従って候補を絞り込む

今回は外国人の名前をハンドルネームに変換しましたが、この手法は人名以外でも使えそうです。ハンドルネームが決まらない時に参考にしてもらえれば幸いです。

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