初投稿から2週間近く経ちましたが、実はまだハンドルネームが決まっていません。Diverの設定で筆者の名前を非表示にしたので、もう決めなくてもいいかと思っていました。

しかし、ブログアフィリエイトをやっているとハンドルネームがあった方がいい場面が出てくるようです。適当につけたらきっと後悔すると思うので、気をつけた方がいいことはないかと少し調べました。

ハンドルネームがあった方がいいとき

1. 問い合わせがあったとき

ブログをやっていると、問い合わせが来ることがあるようです。実際に僕も、ブロガーの方に問い合わせをしたことがあります。

ブログの運営者に問い合わせする際、メジャーな方法は2通りあると思います。問い合わせフォームを使う場合と、運営者情報にあるメールアドレスにメールを送る場合です。

問い合わせフォームを使う場合は、名前・メールアドレス・問い合わせ内容を入力して送信ボタンを押せばいいので相手の名前(ハンドルネーム)がわからなくても大丈夫です。しかし、メールで問い合わせる場合は運営者の名前(ハンドルネーム)がなければ少し困ります。一般的にメール本文の最初には相手の名前を入力するからです。

また、登録してないASPから広告を貼りませんかというお誘いが来ることもあるそうです。その域に達するのは大変で時間がかかるに違いありませんが、一応そういうときのためにもハンドルネームがあった方が良いということです。

2. 読者との距離を縮めたいとき

大事なのはコンテンツだ。そうは言ってもやはり、名前がわかる相手の方が親しみやすいものです。

アフィリエイトブログをやる場合、まずは読者にファンになってもらうというのが一般的な戦略らしいです。かく言う僕もそうjよく読ませてもらっているブログがありますが、記事を読んでいるうちに好感度が上がって勝手に親しみを感じ、記事にも説得され、気がついたらそのブログからとあるソフトを購入していました。

親近感は信頼感につながります。信頼感と説得力は無関係ではないでしょう。アリストテレスもそう言っていたそうです。

◆説得の3要素

(1)エートス(人間性・信頼):話し手の性格や信頼度により説得する
(2)パトス(感情・情熱):聞き手の感情を誘導することで説得する
(3)ロゴス(論理):論理的に証明することで説得する

やはり、アフィリエイトブログでは親しみやすいハンドルネームをつけた方が成功しやすそうです。さて、ハンドルネームはどんなことに注意して考えればいいでしょうか。

ハンドルネームをつけるときの注意

まずは親近感が持てるハンドルネームをつけることが、ブログ成功への道に繋がっていそうです。それではどのような名前をつければ親近感を持ってもらえるのか。それに対する僕(素人)の答えはこうです。

「変な名前じゃなければいい」

実際に、僕が買い物をしたブログの運営者のハンドルネームはアルファベットと漢字を組み合わせたものでしたし、有名ブロガーには本名をそのままカタカナにしたような方もいます。

とは言え、アフィリエイトブログでは一度つけたハンドルネームは変えられないくらいの気持ちでいた方がいい気がします。そこで、先人にハンドルネームをつけるときに気をつけることを学んできました。

1. イメージが良くない名前を避ける

社畜太郎や残業座衛門など、イメージが良くない名前は通常避けるべきということです。こういう名前を人前で呼ばれるのは恥ずかしいという人が多いと思います。人前で呼ばれても恥ずかしくない名前をつけるのも、ハンドルネームをつけるときのポイントらしいです。

2. 読み書きしやすい名前にする

  • 左衛門三郎三郎
  • †漆黒の天使†
  • 玉蜀黍(とうもろこし)
  • qazwsx

長い名前、かっこいい記号をつける、難読漢字、謎の文字列

こういう名前は避けるべきらしいです。確かに、問い合わせをする時に名前が長かったり変換しにくかったりすると面倒ですね。よくわからない文字列は間違えやすいと思いますし、親近感が湧きにくいかもしれません。

3. ハンドルネーム被りを避ける

  • 同じような分野のブログでハンドルネームが被ると紛らわしい
  • 被った相手が強かった場合、ハンドルネームでの検索で上位に表示されにくくなる

このような理由でハンドルネーム被りは避けるべきだということです。ハンドルネームなんかで検索するのか?と思っていた時期が僕にもありました。これがブランディングというやつなのですね。

これは検索すればすぐにわかるので、調べるのは簡単ですね。

まとめ

以上をまとめるとこのようになります。

ハンドルネームがあった方がいいとき
  • 問い合わせを受けたとき
  • ファンを増やしたいとき
どんなハンドルネームをつけるか。(注意)
  • イメージが悪くないもの
  • 読み書きしやすいもの
  • 同じような分野のブロガーと被らないもの

そんなに難しく考える必要もないと思いますが、悩む人は本当に悩んでしまいますよね。

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